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抗酸化工法の全国施工事例

大阪キャッスルホテル改修工事

平成11年9月

大阪キャッスルホテル改修工事【大阪】昭和42年、大阪市中央区天満橋に建設された「大阪キャッスルホテル」は、観光客やビジネスマンで賑わう、市内でも老舗のシティーホテル。この改修工事に抗酸化工法が採用されました。採用規模は、全120室で、壁、天井のクロス部分が5,000m2、床のフローリング部分が1,000m2の延べ約6,000m2

同ホテルの四本木客室支配人は今回の工事にあたり「アレルギー体質のお客様も安心して宿泊していただけるように、低アレルギー客室にするプランで材料を選択しました。しかし、クロスは紙素材としましたが、その接着剤と、一部ペンキ工事のにおいが問題でした。そこで、ホテルでの採用実績のある抗酸化工法に着目しました。すぐにお客様に宿泊していただくのは抵抗がありましたが、オイルペンキや壁面が水性ペンキの客室もにおいの除去が早くできたので安心しました」と述べています。

施工した株式会社 山創の山本恵子社長は、「数年前から抗酸化工法を採用しています。今回は大型の現場だけに、担当者レベルまで内容を説明をするのに時間がかかりましたが、トップの決断も早く、快く採用していただきました。抗酸化工法は有機溶剤のにおいの軽減にはかなりの威力を発揮しています」と話しています。

ホテルニューパジェット新築工事

平成11年6月

ホテルニューパジェット新築工事【札幌】イワクラホーム株式会社は都市型の新しい標準を提案した「ホテルニューパジェット新築工事」で抗酸化工法を採用しました。

客室はシングル153室、ツイン9室の計162室。抗酸化工法は、1階のロビーをはじめ、廊下から室内の床、壁、天井、さらに家具に至る延べ28,000m2が採用されました。新築、リニューアル工事を通して、1度にこれだけの規模が採用されるのは全国で初めてとなりました。

同社では「健康に対する意識が高まる中、不特定多数のお客様が利用するホテルでは、時間が経過するに従っていろいろなにおいが部屋に染み付きます。家具などにも化学物質は含まれており、お客様が快適な環境で過ごすためにも抗酸化工法は良いのではないかと判断しました」と話しています。

また、同社のグループ会社で、リフォーム工事を主力にしている株式会社イワクラライフアップでは、抗酸化工法を標準仕様に盛りこんでおり、すべての工事で採用しています。同社の中塚憲明社長は「北海道で開発された抗酸化工法を地場産業としても積極的に応援していきます」と力強く述べています。

ホテルアーサー札幌リニューアル工事

平成11年1月

ホテルアーサー札幌【札幌】ホテルアーサー札幌のリニューアル第1期工事に、抗酸化工法が延べ約12,500m2が採用されました。当時の施工規模としてはかなり大きく、これをきっかけに全国で急速に採用されるようになりました。

工事は、客室の壁、天井のクロスの張り替え、床のじゅうたんの張り替え、木枠、ドアの補修、家具やベッドカバーの新調、廊下部分の天井、壁のクロスの張り替えにわたる大掛かりなものでした。抗酸化工法は、客室の床、壁、天井、廊下の天井と壁のクロス部分の接着剤に抗酸化溶液とセラミック水を混ぜる方法が採られました。

同ホテルでは、採用前に実際にモデルルームを作り実験。「客室をクローズする期間が短くて済み、最終的には施工後のにおいが気にならず、煙草の煙を消すことができるのも採用に踏み切った大きな理由です。ワンフロア5日間の工程で、6日目の夜にはお客様に利用していただきました。クレームは1件もありませんでした」と述べています。

生田医院新築工事

平成11年10月

【白老】北海道白老町の「生田医院」で抗酸化工法が採用されました。これまでは、メディカルクリニックやケアハウス、動物病院での実績はありましたが、総合病院で本格的に採用されるのは初めてのケースでした。

採用した部位は、待合室や診療室、病室の壁・床・天井など、延べ1,642m2。床のフローリングをバイオシーラー処理したほか、CFシート、カーペット、長尺シート、壁、天井のクロスの接着剤、さらに副木、ドアの塗装も処理しました。

生田院長は、「これまでの実績を確認させていただき、カビやダニ、ぜんそく、アトピーをはじめ、室内環境汚染などに効果があることを知りました」と採用にいたる経緯を述べています。

工事が終了して1カ月後、「空気が澄んできた感じがし、効果は徐々に現れてきているようです」と述べています。


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