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抗酸化溶液って何?

最近、TVや雑誌で“抗酸化”という言葉がブームとなっているようです。

その代表とされるものにワインに含まれるポリフェノールがあります。しかし、何故、酸化しないはずのワインに酸化防止剤が入っているのでしょうか?また、同様に抗酸化効果・抗菌力があるということで、お茶のカテキンも注目を浴びています。しかし、何故、抗菌力のあるお茶の栽培に農薬が必要なのでしょうか?皆さんは疑問に思われませんか?

TVや雑誌等で取り上げられるものは、一部のわずかな効果(?)を営利目的に誇大表現し、消費者を欺いているとしか言いようがありません。

抗酸化溶液は、世間一般で言われている“抗酸化”とは次元が違う全く別のものです。そして、その次元の違いを体験できる商品が多々ありますので、ご自身で本当の“抗酸化”を実感してみてください。

抗酸化とは・・・

抗酸化とは・・・鉄が錆びる、物が腐る、人間が老いる・・・。これらは酸化が原因といわれます。人や動物は体内の活性酸素が増えることで病気になったり、場合によっては正常細胞がガン化したりするといわれています。

錆・腐食・病気を防ぐには、酸化を抑制することが大切です。その酸化を抑えることを「抗酸化」といいます。


抗酸化溶液とは・・・

北海道白老郡白老町虎杖浜に在住の一級建築士:会田伸一氏が、建築に使う土を模索中に、物を腐らせない液体を偶然発見し、その後、永年にわたる研究により開発された特殊酵素(液体)です。 ただし、ここでは表現方法がないので“特殊酵素”と表現しておりますが、通常、酵素反応は至適温度・至適pHや水溶媒など条件が限定されます。抗酸化溶液は、建材のみならず、1,200〜1,300℃という高熱で焼くセラミックでさえその効果を持続し、強力かつ長期間にわたり触媒機能(還元反応)を発揮し続けますので一般に言われている菌・微生物由来の酵素とは一線を画します。つまり、抗酸化溶液が引き起こす様々な現象には、決して、菌・微生物は介在していないということです。

また、最近、似たような効果があると謳った溶液、工法、商品等が出回っているようですが、会田伸一氏は、世界を変える可能性を秘めた抗酸化溶液の作り方を安易に第三者には教えていませんし、株式会社 会田総合研究所も他社への供与等は一切行っておりません。類似品、模倣品等には十分ご注意下さい。

抗酸化溶液の作用

抗酸化溶液は、“抗酸化”の名のとおり、物質の酸化を妨げ、腐敗も雑菌の繁殖もさせません。さらに、抗酸化溶液は“活性酸素”を消去するため、体の衰え、すなわち老化を防ぐこともできます。

土壌や空気中には目に見えない細菌がたくさん存在します。抗酸化溶液は、それを善玉と悪玉により分け、悪玉の腐敗菌は排除し、善玉の発酵菌だけが育つ環境を作るため、このような作用が起こるようです。

抗酸化溶液のメカニズムは?

先般来、某大学教授らがチームを組んで、抗酸化溶液のメカニズムを解明しようとしていました。某教授は、「抗酸化溶液に含まれる原因物質は、現代の科学では検出不能。しかし、これだけの現象が起こっていて、これだけの実例があるのだから何かあるべき。抗酸化溶液には、何らかの理由により、未知の触媒物質が低濃度ながら存在するのではないか?実例から導き出せる仮説を導入すると、あらゆる現象を合理的に説明できるかもしれない」と、実例をひとつひとつ検証して研究・分析をおこないました。その仮説とは、“抗酸化溶液の引き起こす様々な現象は、抗酸化溶液が電子の供与体となっており、空気の存在によって起こる諸科学反応の結果生じる現象”として合理的に説明できるとしていましたが、結局、現代の科学力では、その物質の検分もメカニズムも解明できないとトーンダウンしてしまいました。

しかし、最近になり、抗酸化溶液の引き起こす様々な不思議な現象の数々にたいして開発者の会田伸一氏が、某大学教授の仮説に加えて、核心をつく推論をたてそのメ カニズムをほぼ解明したと言っても良いと思います。その推論とは、酸化(=エネルギーの放出)と還元(=エネルギーの吸収)のバランスです。例えば、空気中の善玉菌が悪玉菌を上回れば物は腐敗しません。抗酸化工法および抗酸化溶液活用商品は、その還元力により空気中のバランスを整えているということです。この現象は、世界各国が頭を抱えているCO2削減問題なども簡単に解決でき、また、エネルギー問題さえも解決できる糸口を与えています。

抗酸化溶液の特徴

  • ●鮮度保持・消臭・省エネ・害虫忌避は素材を選ばず可能(効果は減衰しない)
  • ●調湿・防帯電・防塵は多少工夫が必要
  • ●有害化学物質の分解
  • ●フリーラジカル(活性酸素)の除去

抗酸化溶液の活用

 

会田 伸一氏

会田氏は、入浴剤(えみなの原型)から、その消臭効果に着目して、専門の建築分野において建材から放出される揮発性有機溶剤の害の軽減を目的に研究を進めています。

最近、社会問題化しているシックハウス症候群を防止できるだけでなく、省エネ、防湿、防帯電、防塵、害虫忌避を同時に、かつ高度に実現する工法として『いきいき健康回復住宅』を確立。北海道から沖縄県まで全国にその工法を広め、高い評価を受けています。

抗酸化溶液の世界

オタマジャクシの実験   オタマジャクシの実験

 

上の画像をご覧ください。’04年7月に大阪府寝屋川市の川で採取したオタマジャクシを抗酸化溶液配合バケツに水道水を入れて 飼育しているものです。ご覧のように’05年1月1日までオタマジャクシのままです。(’05年4月1日現在も同じです)


何故、オタマジャクシのままか分かりますか?この現代化学を超越した非常識な現実を実際に起こしてしまうのが、 抗酸化工法及び抗酸化溶液の世界です。


抗酸化溶液って何だろう?とか考える前に、この非常識をそのまま受け入れてください。実は、抗酸化工法及び抗酸化溶液活用製品が多くの病気に対して効果があると言うヒントがここにあるのです。 この抗酸化溶液を配合して作った(科学的には普通のポリバケツと変わらない) に水を入れると、その中の活性酸素を消去してしまいます。 オタマジャクシがカエルになるのは成長ホルモンが活性酸素に刺激されて変態 します。それが、消去されているので、ゆるやかな成長になっているわけです。


では、人間にとって活性酸素はどのような存在かというと、人間の体では、通常一日に100億個という活性酸素を作り出しています。白血球は、この活性酸素の特性を利用して、体内に侵入してきた細菌などを酸化させ殺菌し無害化しています。そして、これらの活動に使用されなかった余剰分の活性酸素は、人間の体が正常であればSOD酵素により消去されていきます。しかし、この酵素は20歳をピークにして、40歳を境目にして作られなくなってきます。その体内に残った活性酸素が人間にどのような影響を与えるかというと、遺伝子(DNA)を形成する核酸を酸化させて変質させ、がん細胞などを発生させたり、細胞膜に含まれる不飽和脂肪酸を酸化させて、過酸化脂質を作り、細胞や組織を破壊したりします。


現在、病気として認知されているものの8割から9割は活性酸素が原因ではないかと言われています。上のオタマジャクシを見ていただければ分かりますよ うに、抗酸化工法住宅で生活したり、抗酸化溶液活用製品を使用することにより、人間の様々な病気にも効果があるのでは(?)ということは想像に難くないと思います。病院に通ってもななかな治癒しなくて困っている方が大勢いらっしゃいますが、 この効果をご自身で判断してみてください。

2005/04/01

有限会社エコット 専務取締役 佐々田共一


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